新幹線 こだま 停車駅





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新幹線「こだま」の停車駅情報

新幹線こだま号は、東海道・山陽新幹線の中で、最も停車駅が多くて遅い列車です。

 

新幹線ひかり号は、東海道新幹線内では「東京〜新大阪」を全ての駅が停車駅となっているため、約4時間かかります。

 

のぞみ号が同じ路線を走るのに2時間半程度ですので、1時間半の差があるのです。

 

また、山陽新幹線内では「新大阪〜博多」「岡山〜博多」など、全てを停車する列車と一部の区間のみ走っている列車があります。

 

全ての区間を停車する列車の場合は、何度ものぞみ号やひかり号に追い越されます。

 

そのため、移動に時間をかけたくない場合はおすすめできませんが、新幹線の旅を楽しみたいのであれば、むしろこだま号はおすすめです。

 

さらに、追い越される際に停車駅での停車時間が長いことも多いので、ホームに降りてその土地の名物などの買い物ができたりします。

 

そして、時間がかかる分、料金が最もお安いのもこだま号のおすすめのひとつです。

 

また、JR東海ツアーズで販売されている、こだま号を利用したプラン「ぷらっとこだま」は料金がさらにお安いだけでなく、新幹線で移動中に飲める飲料が付いています。

 

この飲料は、東海道新幹線内の駅の売店で購入でき、ビールやワインなどのアルコールもOKです。

 

のんびり新幹線の旅をしたいという人には、ぜひこだま号のご利用をおすすめします。

 

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こだま号のおすすめ情報

 

こだま号の停車駅での駅弁や、こだま号についてのおすすめの情報について、ご紹介します。

 

のぞみ号やひかり号よりも乗車時間も長く、全ての停車駅に停まるのがこだま号です。

 

停車時間の長い駅では、その土地のご当地グルメなどを見つけて楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

新幹線こだま号での長い移動を楽しむ方法を見つける、参考になれば幸いです。

 

 

駅弁情報

 

こだま号では全ての駅に停車しますが、中でも停車時間が長く、おすすめの駅弁があるところをご紹介します。

 

まずは、「三島駅」です。

 

こちらは売店と弁当店がホームに2店舗ずつと蕎麦屋があり、東海道新幹線の駅の中でも最も駅弁がたくさんある駅です。

 

さすがに停車中に蕎麦は食べられないと思いますが、たくさんの駅弁の中から選ぶことができるので楽しめます。

 

特に、漁港が近いので海鮮が入ったお弁当や寿司弁当がおすすめです。

 

そして、「浜松駅」では、鰻弁当は欠かせません。

 

ここでは、売店ではなく弁当屋に直行です。

 

最後に「豊橋駅」と「三河安城駅」の駅弁です。

 

「豊橋駅」の人気弁当は、なんといっても種類が豊富な稲荷寿司です。

 

そして、「三河安城駅」の人気弁当は、味噌カツ入り弁当やひつまぶし弁当となっています。

 

ここでご紹介した駅での待ち時間はほとんどが5分程度です。

 

しかし、列車によっては異なる場合もありますので、事前に調べておくことが重要です。

 

くれぐれも乗り遅れには注意して、ご当地グルメをお楽しみください。

 

 

こだま号は自由席がおすすめ

 

こだま号はのぞみ号やひかり号と比べると、停車駅が多く、移動時間がかかりますが、時間に余裕があるときにはおすすめしたい列車です。

 

というのも、金額的にお安いことはもちろんですが、その他のメリットとして、自由席が多いことや繁忙期を除けば比較的空いていることが挙げられます。

 

特に、自由席が多いことは、家族連れには大変大きなメリットといえます。

 

例えば、自由席の車両数で比較すると、16編成の車両では、のぞみ号は1〜3号車、ひかり号は1〜5号車となります。

 

それが、こだま号では1〜7号車と13〜15号車が自由席となっており、自由席の割合が多いことがお分かりでしょう。

 

さらに、空いていることも多いので、ゆったりと過ごすことも可能です。

 

また、「ぷらっとこだま」など格安商品も売られていますので、よりお得に利用することもできます。

 

そういった商品の場合は、グリーン車へのグレードアッププランなども用意されていますので、こちらを利用するのもおすすめです。

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