新幹線 ひかり号 停車駅





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新幹線「ひかり」の停車駅情報

新幹線ひかり号は、東海道・山陽新幹線の列車で、のぞみ号の次に停車駅が少なく速い列車です。

 

新幹線ひかり号は、東海道新幹線内では「東京〜新大阪」を全ての駅が停車駅ではなく、いくつかの駅は停まりません。

 

また、全ての列車の停車駅が同じではなく、列車ごとに異なります。

 

そのため、一口に新幹線ひかり号といっても目的地までの所要時間が異なりますので、ご利用の際には注意が必要です。

 

大きな駅が停車駅になっている場合は、停車時間が長いこともあります。

 

その場合には、駅に降りて駅の売店で駅弁を買ったり、飲み物を買ったりすることもできますので、停車時間の情報については後ほど書いて行こうと思います。

 

そして、山陽新幹線内でのひかり号も同様に、「新大阪〜博多」を全ての駅が停車駅ではなく、さらに列車ごとに異なるため、所要時間も異なります。

 

山陽新幹線内でのひかり号では「新大阪〜博多」「新大阪〜広島」「新大阪〜岡山」の、停車駅による概ね3タイプの列車があります。

 

朝は「新大阪〜博多」の列車は走っていますが、昼になると多くは「新大阪〜岡山」の列車がほとんどですので、その先まで行く場合には「のぞみ」などへの乗り換えが必要となります。

 

 

新幹線ひかり・各停車駅間の所要時間

 

以下は、新幹線「ひかり」の、各停車駅間の所要時間です。

 

同じひかりでも、三島・静岡・浜松などについて停車駅が異なる場合があります。

 

各駅によって停車時間が異なりますのでご注意ください。

 

停車駅 所要時間(分) 備考
東京  
品川 :07  
新横浜 :11  
三島 :25 列車により通過
静岡 :16 列車により通過
浜松 :21 列車により通過
名古屋 :32  
京都 :37  
新大阪 :14  
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ひかり号停車駅のおすすめ情報

 

ひかり号の停車駅での駅弁やおすすめの情報について、ご紹介します。

 

のぞみ号よりも乗車時間も長く、停車駅も多いのがひかり号です。

 

それでいて、こだま号のように全ての駅に停まることもありませんので、適度に新幹線を楽しむことができます。

 

ひかり号の楽しみ方を見つけて、楽しい移動時間を過ごしていただく参考になれば幸いです。

 

 

主な停車駅の駅弁情報

 

新横浜から最初に停車駅となるのが、多くの場合「静岡駅」となります。

 

「静岡駅」では、1分程度しか停車しない列車もあれば、5分程度停車する列車もあります。

 

ここには売店の他に弁当屋もありますので、5分の停車時間があれば、ホームに降りて売店や弁当屋をのぞいてみましょう。

 

静岡といえば、鰻や富士山、お茶などを思い浮かべるのではないでしょうか。

 

売店にはこれらの名物を使用したお菓子などがたくさんあります。

 

弁当屋の駅弁は誰もが納得のいくお弁当が多いので安心です。

 

ただし、鰻弁当を食べたいのであれば、次の停車駅「浜松駅」をおすすめします。

 

「浜松駅」では、5分くらい停車する列車が多いので、ぜひホームに降りて名物の駅弁を買ってみてはいかがでしょうか。

 

浜松といえば、「鰻」を思い浮かべる人が多いはずです。

 

もちろん、「浜松駅」のホームにも鰻の入った駅弁が売っています。

 

ちょうど作りたての時間に当たれば、ほかほかの鰻弁当が新幹線の中で楽しめます。

 

ただし、くれぐれも乗り遅れにはご注意ください。

 

 

景色の情報

 

東京から新大阪までの下り列車の場合の景色です。

 

まず、「熱海駅」を過ぎ、新丹那トンネルを抜けてしばらく進んでいくと、右側に富士山が見えてきます。

 

冬は真っ白に雪化粧をした、美しい富士山は見逃せません。

 

それから、「浜松駅」を過ぎてから「豊橋駅」までの区間は、最高の景色が楽しめます。

 

左側には弁天島や遠州灘が、右側には大きな浜名湖が広がっており、東海道新幹線の絶景となっています。

 

その他にもたくさんの絶景が見られますので、ぜひ車窓もお楽しみください。

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