新幹線 停車駅 所要時間





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新幹線の停車駅と各区間の所要時間情報

新幹線の停車駅と、各駅区間の移動にかかる所要時間を、新幹線ごとに一覧形式にしてご案内します。

 

新幹線に乗車したら、まずチェックしておきたいのは、目的地までの所要時間ですよね。

 

新幹線と言えども、毎日確実にダイヤ通りに運行しているとは限りません。

 

悪天候や自然災害、時には車両故障や人身事故等により運行の遅れが生じる場合があります。

 

そのため、新幹線に乗ったら最新の運行状況を確認し、目的地までの所要時間を事前に把握しておけば安心ですね。

 

そして、目的地までの所要時間と共に把握しておきたいのが、乗車した新幹線の停車駅と、各駅までの所要時間です。

 

特に、一人で新幹線を利用し、さらに言うなら長時間に渡り新幹線に乗車するような場合です。

 

こうした状況においては、これら停車駅と所要時間の確認を忘れずにチェックしておくことをお勧めします。

 

その理由としては、各停車駅を把握しておけば、目的地までの残時間が感覚的に把握できるので、うっかり寝過ごしてしまうようなリスクを軽減できること。

 

また、新幹線は高速で移動するため在来線等の停車駅は一瞬で通り過ぎてしまう訳ですが、日本列島のどの地域を「旅」して目的地にたどり着いているのかを感じられることなど。

 

新幹線で、停車駅と所要時間を把握べき理由というのはいくつか挙げられます。

 

しかし、それら理由の中でも最も重要となのが実はセキュリティ対策なのです。

 

具体的には、新幹線の車内におけるスリや置き引き被害に遭わないための「犯罪防止策」です。

 

 

 

新幹線停車駅の把握でセキュリティ対策

 

新幹線の停車駅と所要時間を確認し把握しておくことで、スリや置き引き被害の危険性を軽減できるのです。

 

新幹線や電車の車内で発生しているスリ等の手口で最も多いのは一時的に座席を離れたりシートで寝ている隙に、鞄や財布等を抜き取られるというものです。

 

特に新幹線等の場合、移動距離が長く長時間乗車する場合などは、上記2つの条件が当てはまる可能性が高いと言えます。

 

時間帯にもよりますが、新幹線の車内を改めて見てみると移動中は寝て過ごしているお客さんは実に多いです。

 

また、新幹線に長時間滞在するとなるとトイレの利用も付きものです。

 

特に一人で新幹線に乗っている場合、トイレに行く時はとりあえず財布くらいは持って行くという人も多いかと思いますが、携帯電話やノートPC、その他少々かさ張る荷物等は置きっ放しというケースがほとんどです。

 

同伴者が一緒に乗車している場合は、スリ等による盗難のリスクは激減すると言われていますが、やはり一人で乗車している場合は要注意です。

 

こうしたタイミングに、スリや置き引きに狙われる危険性が高まります。

 

「それならトイレに行く時も所持品を全て持っていけば安全…」とも言えそうですが、トイレに行く度に網棚から荷物を降ろして持ち歩くというのもあまり現実的ではない気がします。

 

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新幹線でリスクが高まるもう一つのタイミング

 

新幹線の車内でスリや置き引き等による被害が増えるタイミングについては、前述の通りです。

 

一人で乗車しているお客さんが寝ている隙や、トイレ等で席を離れた瞬間が狙われやすいということです。

 

ただ、実際には車内で盗難が発生してもいち早くそれに気づき車掌に通報することで、犯人は狭い車内で「袋のネズミ」状態となり結果「御用」となります。

 

そのため、盗難防止対策については、わりと無頓着な人も多いのかもしれません。

 

しかし、実は新幹線の車内で盗難リスクが高まるとされる、もう一つのタイミングがあるのです。

 

それは、新幹線が次の停車駅に到着する直前のタイミングです。

 

例えば、新幹線が停車駅に到着する直前に乗客がトイレに立ち、そのわずかな隙に所持品が盗まれ、犯人が停車駅で下車、新幹線は被害者を乗せて再び発車…、こうした状況が起こり得るのです。

 

犯人が下車したであろう駅へその後連絡は行くものの、車内で盗難が発覚したケースと比較すると、犯人に逃げられる可能性が格段に高まってしまいます。

 

 

 

一人乗車は停車駅情報を入手しよう

 

このように新幹線では、わずかなタイミングでスリ・置き引き等の犯罪に遭う可能性があるのです。

 

そうならないためには、前述のような盗難リスクが高まるタイミングを回避することが重要です。

 

中でも最も重要なのは、新幹線の停車駅間の所要時間を確認しておくことです。

 

実は、新幹線の停車駅の間隔は様々です。

 

停車駅間の距離が短かければ数分で次の駅に到着する場合もありますし、逆に1時間以上停車しない区間もあります。

 

また、各駅の停車時間も異なります。

 

そうした停車駅までの間隔等を考慮せずに、不用意にトイレに行ったりすると、タイミングが悪ければスリや置き引きの被害に遭う可能性があるのです。

 

新幹線に乗車する前に停車駅間の情報をしっかり確認しておけば、車内で席を離れる場合でも最大限リスクを回避できることがお分かりいただけたと思います。

 

新幹線を利用して、特に一人で乗車する場合は、席に座ってからひと手間ですが、できるだけ停車駅の情報を確認することを心がけましょう。

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