東海道新幹線 往復割引 料金





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東海道新幹線のお得な往復割引きっぷ

東海道新幹線で利用できる、各種の往復割引きっぷの特徴やご利用条件などについてご説明します。

 

JR東海では、各線共通の往復割引の他に、東海道新幹線用に設定された往復割引きっぷなどもあります。

 

JR東海道新幹線用の往復割引は、乗車できる新幹線の種類や乗車区間などの条件設定がされているものなど、いくつかの種類があります。

 

また、JR東海道新幹線の往復割引は、種類によって有効期間の違いや、回数券と異なり変更が一切できない場合がほとんどですので注意が必要です。

 

一見すると、利用条件や制約などが面倒な感じも受けますが、実ははその分だけ割引率が高く、東海道新幹線を大変お得な料金で利用することができます。

 

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東海道新幹線のいろいろな往復割引きっぷ

 

東海道新幹線のお得な「往復割引きっぷ」をご紹介します。

 

東海道新幹線の往復割引きっぷには、いくつかの種類があります。

 

例えば、利用列車や区間及び利用できる時期等が限定されたものや、早割と往復割引がひとつになったきっぷなどがあります。

 

それぞれ、利用条件や割引率などが異なりますので、利用目的や往復の期間などによってお選びいただけます。

 

JR東海の一般的な往復割引よりも割引き率が高いきっぷも多いのですが、中には細かい利用条件や制限が定められているものもあります。

 

そのため、往復割引きっぷのをご利用の際には、事前に利用予定の列車や区間などを調べたうえで、利用できる往復割引をお選びください。

 

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のぞみ早特往復きっぷ

 

のぞみ早特往復きっぷは、名古屋〜小倉、または博多間を往復「のぞみ」の普通指定席を利用できます。

 

豊橋〜豊川・二川、三河安城〜西小坂井、浜松の各駅発は、発着駅から名古屋までの「ひかり」「こだま」の普通車自由席または在来線快速・普通列車の普通車自由席を利用できます。

 

設定期間が決まっており、その期間のきっぷの発売の期間(「ゆき」の乗車の21日前から7日前までに購入)も決まっています。

 

「のぞみ早特往復きっぷ」の有効期間は7日間です。

 

 

新幹線自由席早特往復きっぷ

 

名古屋〜新大阪間の東海道新幹線の普通車自由席を利用できます。

 

利用期間は通年、発売期間は「ゆき」の乗車日の1か月の営業開始時から1週間前の営業終了時までとなっています。

 

「新幹線自由席早特往復きっぷ」の有効期間は3日間。

 

 

「のぞみ&九州新幹線」早特往復きっぷ

 

「のぞみ&九州新幹線」早特往復きっぷは、その名の通り、名古屋から博多までの「のぞみ」と、九州新幹線「みずほ」「さくら」「つばめ」とを組み合わせて、普通車指定席で往復するきっぷです。

 

そして、往復割引きに早割りの利点がプラスされた、とてもお得なきっぷと言えます。

 

ただし、早割りきっぷ特有のちょっと厳しい利用条件なども加わりますので、ご利用にあたっては注意が必要です。

 

利用期間は通年、販売期間は「ゆき」の乗車日の21日前の営業時から7日間の営業終了時までです。

 

「のぞみ&九州新幹線」早特往復きっぷの有効期間は7日間。

 

 

割引きっぷ

 

名古屋、京都、新大阪から九州各地までを、新幹線の普通車指定席と九州管内の在来線特急列車の普通車指定席を乗り継いで往復するきっぷです。

 

目的地によって、「九州往復割引きっぷ」「新幹線北九州割引きっぷ」「新幹線福岡割引きっぷ」に分かれており、有効期限が10日間または7日間と異なります。

 

利用期間は通年、で乗車日の1カ月前から当日まで発売。

 

ただし、名古屋発と京都発のきっぷは、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始は利用できません。

 

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東海道新幹線の往復割引き | 東海道新幹線関連ページ

東海道新幹線の回数券
東海道新幹線で使えるお得な回数券は、座席や車両が指定されたもの、のぞみ・こだまの専用回数券、さらにJR各列車とセットで使えるものなど、様々な種類があり、それぞれ利用条件や料金(割引率)などが異なります。目的や用途に応じて上手に活用しましょう。
東海道新幹線のネット割
東海道新幹線のチケットを購入する際は、WEBの「ネット予約」サービスを利用すれば、割引き料金が適用になり、JRのきっぷの予約や変更・取り消しなどの手続きも簡単にできますので大変便利です。
東海道新幹線の学割
東海道新幹線を学生さんが利用する場合は、全国のJRで割引できる「学生割引乗車券」とJR東海の通学用定期券「フレックスパル」について学割料金が適用になります。






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