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新幹線の早割り切符

新幹線は、早めに予約・購入を行うことでお得になる早割切符があります。

 

早割りは飛行機等ではおなじみのサービスですが、新幹線にも同様のシステムがあることは意外に知られていません。

 

新幹線の早割りは、JR各社によって割引き適用条件やサービス内容、さらに割引きサービスの名称等それぞれ異なります。

 

そのため、新幹線のご利用予定が決まったら、事前に早割りサービスの有無や利用条件等を確認し、早めのお申し込みを心がけましょう。

 

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東海道新幹線の各種割引情報はコチラ

 

 

東北・北海道新幹線の早割りきっぷ

 

北海道新幹線で利用できる早割りには「お先にトクだ値」があります。

 

通常の「えきねっとトクだ値」の場合、当日までの予約購入が可能で割引率は5〜40%です。

 

それに対し、「お先にトクだ値」は13日前までのお申込みとなりますが、25〜40%の割引となります。

 

また、期間限定ですがさらにお得な早割りサービスとして、「お先にトクだ値スペシャル」などもあります。

 

「お先にトクだ値スペシャル」はお申込みできる期間がさらに早まるなど、利用条件が少々厳しくなりますが割引率が高いのでよりお得です。

 

1カ月程度先の予定がわかっている人には、北海道新幹線の最もお得な早割り「お先にトクだ値スペシャル」がおすすめです。

 

詳しい情報はJR北海道のお得なきっぷ情報をご参照ください。

 

 

北海道新幹線は「お先にトクだ値スペシャル」が最もお得

 

「お先にトクだ値スペシャル」は、東北・北海道新幹線「はやぶさ」「はやて」限定の早割りです。

 

ご利用については、JR東日本の「新幹線eチケットサービス」及び「えきねっと」からのお申込みが必要です。

 

お申込みは、乗車の1ヶ月前〜20日前までとなります。

 

ご予約の際には、下記ご利用条件及び最新情報をご確認の上でお申し込みくださいますようお願い致します。

 

ご利用方法

「えきねっと」からのお申込みが必要です。
(JR駅の窓口では申込み不可)

 

乗車前の予約開始日から販売期間内にお申込みください。
(お申込み期間は下記より最新情報をご確認下さい)

 

ご利用内容のご確認・お申込みはコチラ

 

 

ご注意

利用できる新幹線及び座席は限定されています。

 

片道乗車券と指定席特急券のセットでの発売です。

 

途中駅での下車は無効となります。

 

 

東海道新幹線の早割きっぷ

 

東海道新幹線には、「新幹線自由席用早特往復きっぷ」・「のぞみ&九州新幹線早特往復きっぷ」・「のぞみ早特往復きっぷ」など、いくつかの種類の早割りきっぷがあります。

 

東海道新幹線の早割りきっぷはほとんどが、往復割引きタイプとなっています。

 

「新幹線自由席用早特往復きっぷ」の他は、山陽新幹線や九州新幹線等、他の新幹線の乗り入れとなっている場合もありますので、それぞれの早割りきっぷのご利用につきましては各新幹線の項をご参照ください。

 

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新幹線自由席用早特往復きっぷ

東海道新幹線では、往復タイプの早割きっぷ「新幹線自由席用早特往復きっぷ」が利用できます。

 

新幹線自由席用早特往復きっぷは、東海道新幹線の普通車自由席で、名古屋〜新大阪間を乗車できます。

 

往復タイプの早割りですので通常の往復割引よりもお得ですが、一週間前までにきっぷの事前購入が必要です。

 

主なご利用条件(参考)
  • 購入 1週間前まで
  • 有効期間 3日間
  • 割引率 約20%

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鉄道裏ワザ大全

 

 

一緒にこだま早特

一緒にこだま早特は、2名様以上で東海道新幹線「こだま号」を3日前までに予約することでグリーン車・普通車指定席がお得利用できる早割きっぷです。

 

エクスプレス予約・プラスEX会員向けのサービスです。

 

一緒にこだま早特は、土日の利用が可能なことや、子供料金の設定があるなどの特徴があります。

 

主なご利用条件(参考)
  • 予約は3日前まで
  • 販売席数に制限あり
  • 割引率 約30%

一緒にこだま早特の詳しい記事はコチラ

 

 

 

山陽新幹線の早割きっぷ

 

山陽新幹線の早割り切符としては、「早特往復きっぷ」と「東京往復スーパー早特きっぷ」があります。

 

また、JR西日本が運営している「J-WESTカード」会員専用の早割りサービスなどもあります。

 

いずれもご利用区間や早割りの適用条件が異なります。

 

山陽新幹線の各種割引情報はコチラ

 

 

早特往復きっぷ

山陽新幹線のこだま早特往復きっぷは、新大阪から博多間の「こだま号」の普通車指定席が往復で利用できます。

 

乗車の21 日前〜14 日前までの購入で、最大45%の割引きとなります。

 

主なご利用条件(参考)
  • 21〜14 日前までに購入
  • 割引率 最大45%

こだま早特往復きっぷの詳しい記事はコチラ

 

 

スーパー早特きっぷ

山陽新幹線のスーパー早特きっぷは、JR西日本のネット予約専用の早割きっぷで、最大35%割引きになります。

 

利用するには「J-WESTネット会員登録」が必要です。

 

主なご利用条件(参考)
  • ネットでの予約が必要
  • 割引率 最大35%

スーパー早特きっぷの詳細記事はコチラ

 

 

東京往復スーパー早特きっぷ

東京往復スーパー早特きっぷは、山陽新幹線(岡山〜新山口)の各駅から新幹線のぞみ号で東京・横浜間の往復に適用されます。

 

主なご利用条件(参考)
  • 22日前までに予約が必要
  • 割引率 約約25%(グリーン車用は29%)

東京往復スーパー早特きっぷの詳細はコチラ

 

 

J-WEST 早特往復きっぷ

山陽新幹線のJ-WEST 早特往復きっぷは、「J-WESTカード」会員専用の割引きっぷです。

 

適用区間は、大阪・神戸〜小倉・博多・長崎の各区間(往復)で、16〜42%の割引が適用されます。

 

J-WEST 早特往復きっぷには、「早特7」(は乗車の7日前までに購入)、「早特14」(乗車日の14日前までに購入)があります。

 

購入はWEB専用ですので駅の窓口では取扱いはありません。

 

主なご利用条件(参考)
  • J-WESTカード会員専用
  • 購入はWEBのみ
  • 割引率 16〜42%

J-WEST 早特往復きっぷの詳細はコチラ

 

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九州新幹線の早割きっぷ

 

九州新幹線には、WEB予約限定の九州ネット早得や、「九州ネット」(早得7・早得3)・「スーパー早特きっぷ」などの早割り切符があります。

 

その他、期間限定の「さくら早特往復きっぷ」などが発売されることもありますので、九州新幹線をご利用される際には要チェックです。

 

 

九州ネット早得7・九州ネット早得3

九州ネット早得7・九州ネット早得3は、九州新幹線の早割きっぷとして利用されています。

 

いずれもJR九州のWEB予約のみで購入できます。

 

運賃と特急料金、グリーン料金をセットで割引きっぷとして販売されています。

 

それぞれ、7日前までの予約・3日前までに予約することで、以下のような割引料金が適用になります。(※参考料金)

 

博多〜熊本の場合
  • 通常  49,990円
  • 早得3 3,000円(1,990円お得)
  • 早得7 2,500円(2,490円お得)
博多〜鹿児島中央の場合
  • 通常  10,170円
  • 早得3 8,500円(1,670円お得)
  • 早得7 7,500円(2,670円お得)

※但し九州ネット早得7及び早得3は、山陽新幹線(博多?小倉間)にはご乗車できませんのでご注意ください。
九州ネット早得7の詳細はコチラ

 

 

スーパー早特きっぷ

九州新幹線のスーパー早特きっぷも、WEB予約専用の早割きっぷです。

 

乗車日の1ヵ月〜2週間前までに購入すれば、新大阪・新神戸〜熊本・鹿児島中央間(のぞみ号・みずほ号等)が最大約35%の割り引きとなります。

 

主なご利用条件(参考)
  • 1ヵ月〜2週間前までの購入
  • 割引率 最大約35%

スーパー早特きっぷの詳細はコチラ

 

 

ガチきっぷ

「ガチきっぷ」は、JR九州の早割きっぷです。

 

利用できるのは18際〜24歳の限定となります。

 

対象者はかなり限定されますが、対象年齢に当てはまっていれば、九州新幹線の普通車自由席が大変お得に利用できます。

 

ガチきっぷのご利用条件
  • 主要都市間の九州新幹線、特急列車の自由席限定で利用できます。
  • 乗車日の3日前までの発売です。
  • 乗車当日に 18 歳〜24 歳であることが条件となります。
  • きっぷを購入する際には、年齢が確認できる証明書の提示が必要です。

なお、ガチきっぷは、期間限定での発売となりますので発売期間にご注意ください。。

 

※JR九州のガチきっぷ「2017年・春バージョン」は、2017年3月31日(金)で終了しました。

 

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複数の新幹線で利用できる早割りきっぷ

 

いくつかの新幹線の連続した区間にまたがり利用できる、便利でお得な早割り切符もあります。

 

新幹線の乗車区間及び予約期限、さらに会員限定のサービス等条件もさまざまですので、ご利用前に確認しておきましょう。

 

 

ひかり早特きっぷ

ひかり早特きっぷは、東海道・山陽新幹線で「ひかり号」を利用する際に、乗車の7日前までに予約することで割引きが適用されます。

 

主なご利用条件(参考)
  • 予約は乗車の7日前まで
  • 割引率 約13%(グリーン車は約21%%)

ひかり早特きっぷの詳細はコチラ

 

 

EX-IC早特

EX-IC早特は、東海道・山陽新幹線の「エクスプレス予約」のチケットレスサービスの会員限定の早割りです。

 

EX-IC早特は、乗車日の3日前までに予約すれば、約11%〜17%(グリーン車は20%)の割引きが適用になります。

 

主なご利用条件(参考)
  • 予約は乗車日の3日前
  • 割引率 約11%〜17%(グリーン車は20%)

EX-IC早特の詳細はコチラ

 

 

IC早特タイプ21

21日前までに東海道新幹線及び山陽新幹線の、「のぞみ号」を予約することで料金がお得になる早割サービスです。

 

出発時刻は朝(6:00〜6:59)または、お昼前後(11:00〜15:59)の時間帯で予約する必要があります。

 

出張や帰省などで、3週間以上前ら予定が決まっている場合等には、IC早特タイプ21をご利用されると大変お得です。

 

主なご利用条件(参考)
  • 乗車日の21日(3週間)前に予約
  • 割引率 約20〜30%
  • 発車日まで手数料無料で変更が可能

IC早特タイプ21の詳細はコチラ

 

 

のぞみ早特往復きっぷ

のぞみ早特往復きっぷ東海道・山陽新幹線に設定されています。

 

適用区間は、浜松〜名古屋間から小倉・博多間の往復及び、岡山より西側の山陽新幹線各駅から東京・横浜間です。

 

適用区間を「のぞみ号」で往復する場合、乗車日の21日前〜7日前までに購入することで割引が適用されます。

 

主なご利用条件(参考)
  • 乗車日の21日前〜7日前までに購入
  • 割引率 約20%

のぞみ早特往復きっぷの詳細はコチラ

 

 

お先にトクだ値

「お先にトクだ値」は、東北・上越・長野・山形・秋田新幹線に設定されている早割きっぷです。

 

JR東日本「えきねっと」会員限定のチケットですので、事前に会員登録しておく必要があります。

 

乗車券+指定席特急券(片道)がセットになっており、「えきねっとトクだ値」のうち、13日前にまでの購入で30〜35%割引になります。

 

主なご利用条件(参考)
  • 13日前にまでの購入
  • 割引率 約30%〜35%

お先にトクだ値の詳細はコチラ

 

 

EXファミリー早特

EXファミリー早特は、土日祝日に2名様以上で東海道新幹線及び山陽新幹線「のぞみ号」を利用する場合に、お得になる早割きっぷです。

 

「ファミリー」早特ですので、2名以上の利用でこども用の設定もあります。

 

また、平日ではなく土日祝日限定で利用できるので、ファミリーのお出かけに使いやすくてメリット大ですね。

 

主なご利用条件(参考)
  • 乗車日の3日前までに予約が必要
  • 割引率 最大約40%

 

乗車変更について

乗車変更の手数料は無料です。

 

乗車変更は、発車時刻前であれば何回でもできます。

 

但し、予約変更から2日以内の乗車に変更する場合はEXきっぷ等への変更となり、差額が発生します。

 

EXファミリー早特の詳細はコチラ

 

 

e早特(IC早特)

e早特(IC早特)は山陽新幹線の「J-WESTカード」及び九州新幹線の「JQカード」会員専用の早割きっぷで、山陽・九州新幹線に設定されています。

 

e早特(IC早特)は値段及び区間(新大阪〜熊本・鹿児島等)などが時期により異なります。

 

乗車日の3日前までの予約で、18%〜33%程度の割引が適用されます。

 

主なご利用条件(参考)
  • 乗車日の3日前までに予約
  • 割引率 約18%〜33%

e早特の詳細はコチラ

 

 

のぞみ&九州新幹線早特往復きっぷ

のぞみ&九州新幹線早特往復きっぷは、博多までの東海道・山陽新幹線「のぞみ」及び九州新幹線の「みずほ」・「さくら」・「つばめ」と組み合わせて、往復で利用する早割りきっぷです。

 

のぞみ&九州新幹線早特往復きっぷのご利用区間は、名古屋〜熊本、京都〜鹿児島中央など、設定区間が限られていますのでご注意ください。

 

乗車の7日前までに予約すれば、7〜10%程度の割引が適用されます。

 

主なご利用条件(参考)
  • 乗車の7日前までに予約
  • 割引率 約7〜10%

九州新幹線早特往復きっぷの詳細はコチラ

新幹線「早割切符」ご利用情報 | 新幹線の割引料金&お得なきっぷガイド記事一覧

ひかり・こだま自由席早特きっぷは、東海道新幹線(名古屋〜大阪間)に利用できる早割きっぷです。この早割りが適用になる新幹線はその名の通り「ひかり号」と「こだま号」に限られます。また利用できるのは普通車自由席のみの片道きっぷで、販売期間は乗車日の1カ月前の10時から7日前までの購入で25%の割引が適用されます。ただし、販売枚数には限りがあり、希望の列車に空席がある場合でも予約ができない場合があります。...

山陽新幹線のこだま早特往復きっぷは、新大阪から博多間の「こだま号」の普通車指定席が利用できる往復きっぷです。往復きっぷで指定席ですから、小さなお子さんがいる方やご年配の方でも安心して利用でき、人気があります。さらにシートはゆとりの2列シートですから、ゆったりのんびりと旅を満喫できます。そして、500系の列車にはお子様運転台が付いています。この運転台は運転席のようなシートになっていて、運転手になった...

東京往復スーパー早特きっぷは、新幹線のぞみ号で山陽新幹線(岡山〜新山口)の各駅から東京・横浜間の往復に適用されるお得なきっぷです。発売期間は行きの乗車日21日前から14日前までとなり、有効期間は3日間ですので、出張や冠婚葬祭、またコンサートなどのイベントなどにも便利です。例えば岡山〜東京・横浜で普通車利用の場合、往復24,000円で差額は7,680円となり約25%割引、グリーン車用では往復32,0...

J-WEST 早特往復きっぷは、山陽新幹線の「J-WESTカード」会員専用の割引きっぷです。適用区間は、大阪・神戸〜小倉・博多・長崎の各区間(往復)で、16〜42%の割引が適用されます。新幹線は一部の「のぞみ」または「のぞみ」「かもめ」を利用し、往復普通車指定席ですから、並ぶこともなく安心です。「かもめ」は、長崎方面に行く場合に、博多駅で「のぞみ」から乗り換えます。有効期間は3日間ですので、出張や...

東海道新幹線の「ひかり早特きっぷ」は2013年10月31日で廃止されました。以下の情報は、「ひかり早特きっぷ」が廃止される以前の情報となりますのでご注意ください。尚、ひかり早特きっぷに代わる、東海道新幹線の新たな割引きっぷが登場した際には、改めてお知らせします。ひかり早特きっぷは、東海道・山陽新幹線で「ひかり号」を利用する際に、乗車の1カ月前から7日前までに予約することで割引が適用され、お得に新幹...

EX-IC早特は、東海道・山陽新幹線のインターネット予約「エクスプレス予約」のチケットレスサービス「EX-ICカード」の会員限定の早割りです。「EX-ICカード」とは、「エクスプレス予約」を利用して列車を予約した場合で、EX-ICカードをお持ちの方がそれを新幹線改札機にタッチするだけで、チケットを用意することなくスムーズに新幹線に乗ることができる便利なカードのことです。そんな便利な「EX-ICカー...

のぞみ早特往復きっぷは、行きと帰りでご希望の新幹線(のぞみ号)を利用できる、とてもお得な「早割型」の往復割引切符です。東海道・山陽新幹線に設定されており、のぞみ早特往復きっぷの適用区間は、浜松〜名古屋間から小倉・博多間の往復及び、岡山より西側の山陽新幹線各駅から東京・横浜間です。適用区間を「のぞみ号」で往復する場合、乗車日の21日前〜7日前までに購入すれば約20%の割引となります。有効期間は7日間...

山陽新幹線のスーパー早特きっぷは、JR西日本の「J-WESTネット」予約限定の早割きっぷです。スーパー早特きっぷの対象区間は、新大阪・新神戸〜小倉・博多、新大阪・新神戸〜長崎、新大阪・新神戸〜熊本、新大阪・新神戸〜鹿児島中央の4つです。予約はインターネットのみですから、窓口まで出向く必要はなく、自宅で好きな時間にお申し込み手続きができます。予約はJR西日本のインターネットサイトで行いますが、その前...

九州新幹線の「限定!さくら早特往復きっぷ」が3月末で終了し、翌4月からは新たに「早特往復きっぷ」としてリニューアルしました。早特往復きっぷの設定区間は、「限定!さくら早特往復きっぷ」と同様に博多〜鹿児島中央間の往復となっています。最近では、ネットでしか購入できないような割引切符がありますが、「早特往復きっぷ」はJR九州の駅窓口や主な旅行会社などでも販売されていますので高齢者の方でもお求め安くなって...

九州ネット早特7は、九州新幹線、九州内特急列車を利用する際にとても便利でお得な早割きっぷです。片道から購入できるので、とても利用しやすいのが特徴です。九州方面を新幹線でご利用の方は是非とも利用して欲しい切符ですが、この早割きっぷの購入方法はJR九州のWEB予約のみでの販売となり、駅の窓口での販売はしていませんのでご注意を。WEBで予約した後は、JR九州の主な駅窓口でチケットを受け取ることができます...

東海道・山陽新幹線の「新幹線自由席用早得往復きっぷ」は、従来の「ひかり・こだま自由席用早特きっぷ」の制限をなくして、新たに利用しやすくなったきっぷです。つまり、従来の新幹線「ひかり」・「こだま」しか利用できなかった「ひかり・こだま自由席用早特きっぷ」の制限を取り払い、「ひかり」「こだま」に「のぞみ」を加えた新幹線の普通車自由席に利用できるようリニューアルされたのです。「のぞみ」が加わったことにより...

JR西日本の「e早特」とは、その名の通りネットで予約する早割きっぷです。予約は乗車日の1ヶ月前の10時から3日前の23時まですることができ、区間や列車、設備、席数が限定されています。例えば、「e早特」の山陽・九州新幹線の設定区間は、新大阪・新神戸〜熊本・鹿児島中央のエリアで、普通車指定席利用タイプとなります。この場合の料金は、新大阪〜鹿児島中央で14,400円(e早特+往復割引乗車券)となり、「み...

お先にトクだ値は、JR東日本のWEBサイト「えきねっと」会員向けサービスの、早割りとも言うべきチケットで、出発の13日前にまでに購入することで割引きが適用になります。対象となる、東北・秋田・山形・上越・長野の各新幹線でご利用いただけます。また、「お先にトクだ値」はインターネットで申し込みを行うため、混雑しているJRの窓口に並ぶ必要もなく、いつでもどこでも申し込みができ、受け取りも指定席券売機にてで...

新幹線自由席用早特往復きっぷは、東海道新幹線(のぞみ・ひかり・こだま)の自由席で、名古屋〜大阪の区間を乗車する際に利用できる往復の早割りチケットです。切符は乗車日の1ヶ月前から7日前までに購入すれば割引きが適用になりますので、事前に東海道新幹線で、名古屋〜大阪の区間を往復で乗車される予定が決まっている場合は、かなりお得な料金でご利用いただけます。現在、名古屋〜大阪間を安く利用するならJR東海ツアー...

e早特は、JR西日本の「J-WESTカード」及びJR九州の「JQカード」会員向けの割引きっぷです。e早特の適用は、山陽新幹線・九州新幹線で新大阪・新神戸〜熊本・鹿児島中央の区間となっており、普通車指定席が利用できます。e早特は、いわゆる「早割りきっぷ」と言えますが、ご利用条件は乗車日の3日前までに切符を予約すればOKですので、使い易さの点でも定評があります。予約は、JR西日本のインターネットサイト...

北陸新幹線の早割きっぷは、インターネット予約サービス「e5489」を利用することで購入することができます。このインターネット予約サービス「e5489」は、JR西日本のネット予約サービスなのですが、北陸新幹線の「かがやき」「はくたか」「つるぎ」「あさま」のきっぷも予約することができます。そして「e5489」で北陸新幹線の予約をすると、お得な料金の「eきっぷ」「WEB早特1」「e早特1」を購入すること...

モバトク及びスーパーモバトクとは、JR東日本のチケットレスサービス「モバイルSuica」によるお得な早割きっぷです。「モバイルSuica」による新幹線の予約は、「モバイルSuica特急券(通称:モバトク)」と、それよりもさらにお得な値段で新幹線が利用できる「スーパーモバイルSuica特急券(通称:スーパーモバトク)」の2種類があります。「モバトク」では特に区間の設定はありませんが、「スーパーモバト...

北海道新幹線で利用できる早割は「モバトク」と「スーパーモバトク」です。この「モバトク」「スーパーモバトク」は、JR東日本の「モバイルSuica」を利用した早割サービスです。北海道新幹線は、JR東日本とJR北海道の2社で共同運行されていますが、始発の東京から函館駅までの全線で利用できます。料金は普通車を利用した場合、通常の紙のきっぷでは22,180円のところ、「スーパーモバトク」を利用すると15,4...

大阪・神戸早特往復きっぷは、「早割」と「往復割引」の2つの要素が合わさったお得な割引きっぷです。大阪・神戸早特往復きっぷは、山陽新幹線及び九州新幹線(みずほ・さくら)の普通車指定席で利用できます。料金が格安になる代わりに、事前予約期限は利用開始日の21日前から7日前までです。発売枚数、席数は限定です。料金の割引率は、熊本〜新大阪(大阪市内)が29,620円、同じく熊本〜新神戸(神戸市内)であれば2...

IC早特タイプ21は、3週間前のまでの予約で東海道新幹線や山陽新幹線「のぞみ号」がお得になる早割サービスです。21日前までの予約となりますので、早割の中でも少々早めの準備が必要となりますが、ある程度先の予定が決まっている場合にはおすすめです。IC早特タイプ21を利用するには、エクスプレス会員の登録が必要で、事前に手続きをする必要があります。まずはエクスプレス予約のホームページから、「JR東海エクス...

EXファミリー早特は、2名様以上での土・日・祝日の旅行で新幹線の料金がお得になる早割きっぷです。東海道新幹線及び山陽新幹線「のぞみ号」を3日前までに予約することで、お得な料金で利用できます。EXファミリー早特は、早割サービスには珍しい「こども用」の料金設定があるのも特徴です。そのため「ファミリー早特」の名前の通り、小さなお子様がいる家族のお出かけにおすすめです。また、土日や祭日に利用できますので、...

一緒にこだま早特は、2名様以上で東海道新幹線「こだま号」を3日前までに予約することで、グリーン車・普通車指定席がお得利用できるエクスプレス予約・プラスEX会員向けの早割サービスです。もちろん、土日の利用もできますし、こども料金の設定もありますので、家族旅行にも利用できます。(ただし、8/11.12は利用不可)そして、この「一緒にこだま早割」が2名以上の予約で「こだま」号のグリーン車・普通車指定席に...

新幹線の早割・早得・特割等の切符には様々な種類があります。早割や早得などの切符は、割引率が高く、上手に利用すればかなりお得なのですが、それぞれ利用条件や制限などをチェックしておかなければなりません。例えば、新幹線を往復で利用することが条件になっている早割きっぷや、WEB予約で利用するタイプのもの、さらに区間や列車、座席数の制限などもあったりします。また、早割の基本はその名の如く「早い時期に購入する...

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