スポンサードリンク


日帰りお得きっぷ旅首都圏

東海道新幹線「ひかり・こだま自由席早特きっぷ」

ひかり・こだま自由席早特きっぷは、東海道新幹線(名古屋〜大阪間)に利用できる早割きっぷです。

 

この早割りが適用になる新幹線はその名の通り「ひかり号」と「こだま号」に限られます。

 

また利用できるのは普通車自由席のみの片道きっぷで、販売期間は乗車日の1カ月前の10時から7日前までの購入で25%の割引が適用されます。

 

ただし、販売枚数には限りがあり、希望の列車に空席がある場合でも予約ができない場合があります。

 

そのため、新幹線の予定が決まったら早めに予約されることをおすすめします。

 

早割,東海道新幹線,早特きっぷ

 

 

また、ひかり・こだま自由席早割きっぷを利用した場合の注意点がいくつかあります。

 

まずは途中下車できないことです。

 

そして、乗り越しや方向変更、経路変更などの乗車変更はできません。

 

その場合は、別途乗車としてその乗車区間に必要な運賃・料金が発生します。

 

もちろん、日にちの変更もできませんので、変更の場合は一度キャンセルの上、再度予約することになります。

 

そしてその場合には、420円の手数料がかかりますので注意しましょう。

 

子ども料金の設定はありませんので、大人も子供も同一料金となります。

 

ひかり・こだま自由席早特きっぷの発売場所は、京阪神・和歌山・福知山地区の主な駅のみどりの窓口のほか、JTBなどの主な旅行会社で取り扱っています。

 

名古屋〜大阪の旅行が決まったら、お近くのみどりの窓口や旅行会社を探して、東海道新幹線の早割り「ひかりこだま自由席早特きっぷ」をぜひともご利用ください。

 

1週間前までの購入で25%引きの早割り料金はかなりお得です。

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

「ひかり・こだま自由席早特きっぷ」まとめ

 

「ひかり・こだま自由席早特きっぷ」を主要区間で使用した場合における通常料金との比較や、ご利用の際のポイント等をまとめてみました。

 

ひかり・こだま自由席早特きっぷのご利用を予定されている方は、ぜひ参考にして下さい。

 

主要駅の区間料金

名古屋〜新大阪間のみの設定区間となっています。

 

名古屋発、大阪発のどちらでも往復であれば「ひかり」「こだま」で使えます。

 

通常ならば名古屋〜新大阪間が片道5,830円ですが、この自由席早得きっぷならば名古屋〜新大阪間が往復で9,150円となり、つまり片道で考えると4,575円となる計算です。

 

その割引率は約21.5%となります。

 

早割,東海道新幹線,早特きっぷ

 

鉄道裏ワザ大全

 

 

特徴とご利用のポイント

東海道新幹線「ひかり・こだま自由席早得きっぷ」は、名古屋〜新大阪間の普通車自由席に乗れる往復きっぷです。

 

片道での販売はしておらず、往復での販売です。

 

発売期間は利用開始(ゆき)の乗車日1ヵ月前の営業開始時から、1週間前(7日前・つまり前週の同曜日)の営業終了時までとなっており、窓口での発売のみでインターネットでの販売はありません。

 

また、学割や子供料金の設定はありませんので、これ以上の割引が適用されることはありません。

 

 

注意点

 

ひかり・こだま自由席早特きっぷは、有効期間が3日間です。

 

そのため、3日以内に「往復」で利用しなければなりません。

 

そして途中下車はできず、無効となってしまうので注意が必要です。

 

また、購入後に有効開始日の変更などといったすべての変更が一切できません。

 

払い戻しについては未使用で有効期間内に限り発売箇所で受け付け、手数料を引いた額が払い戻されます。

 

しかしかなりお得な切符ですので、確実に乗車日が決まっている場合には是非とも利用したい切符です。

 

早割,東海道新幹線,早特きっぷ

 

新幹線「早割切符」ご利用情報

 

新幹線の割引料金&お得なきっぷガイド TOP

スポンサードリンク

 












商品券販売センター






スポンサードリンク