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こだま早特往復きっぷ

山陽新幹線のこだま早特往復きっぷは、新大阪から博多間の「こだま号」の普通車指定席が利用できる往復きっぷです。

 

往復きっぷで指定席ですから、小さなお子さんがいる方やご年配の方でも安心して利用でき、人気があります。

 

さらにシートはゆとりの2列シートですから、ゆったりのんびりと旅を満喫できます。

 

そして、500系の列車にはお子様運転台が付いています。

 

この運転台は運転席のようなシートになっていて、運転手になったつもりで座れますので、小さなお子さんも長旅を飽きることなく楽しめます。

 

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こだま早特きっぷの発売期間は、乗車日の21 日前〜14 日前までとなっており、利用期間は7日間ですので、1週間以内の往復利用の場合に「こだま」をお得に利用できます。

 

ただし、発売には数に限りがありますので、空席があっても予約が取れない場合があります。

 

そのため、旅行が決まったら早めの予約をおすすめします。

 

お値段は最大45%の割引と、かなりお得な料金になっています。

 

さらに、子ども料金は一律往復3,000円と驚きの価格ですので、特に家族旅行にはおすすめのきっぷといえます。

 

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こだま早特往復きっぷご利用の注意点

 

こだま早特往復きっぷを購入する際には注意点があります。

 

指定列車の変更や乗車変更はできません。

 

もしも乗り遅れた場合などは、乗車する列車の乗車券と特急券が別途必要になります。

 

払い戻しは、全券片未使用またはかえりの券が未使用で、きっぷの有効期限内(指定した列車の出発時刻前)に限り発売箇所で取り扱っています。

 

詳細は駅員さんにご確認ください。

 

 

また、「こだま」には車内販売はありませんので、乗車前に買い物を済ませておきましょう。

 

「こだま」は、「のぞみ」と比べると停車駅が多く、時間がかかりますが、格安で確実に座って新幹線に乗れますので、ちょっと時間に余裕のあるかたにはおすすめです。

 

ぜひ、こだま早特往復きっぷで、ゆったり楽しい旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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「こだま早特往復きっぷ」まとめ

 

「こだま早特往復きっぷ」を実際に主要区間で使用した場合の通常料金との比較や、ご利用の際のポイント等をまとめました。

 

こだま早特往復きっぷのご利用を予定されている方は、ぜひ参考にして下さい。

 

 

主要駅の区間料金

新大阪〜博多間の山陽新幹線「こだま号」の普通車指定席を往復で利用できる切符。

 

設定区間は全部で4区間あり、大阪市内(新大阪駅)〜北九州市内(小倉駅)間がこのこだま早得往復きっぷならば大人が15,430円となります。

 

これは、通常ならば28,280円ですのでその差額は12,850円ものお得となります。

 

さらに、大阪市内〜福岡市内(博多駅)間、神姫ゾーン(新神戸駅・西明石駅・姫路駅)〜北九州市内間、神姫ゾーン〜福岡市内間のこだま早得往復きっぷでは先ほどの大阪市内〜北九州市内間と同料金の15,430円となっています。

 

大阪市内〜福岡市内は通常28,060円ですので12,630円のお得、神姫ゾーン〜北九州市内は通常27,620円なので12,190円のお得、神姫ゾーン〜福岡市内は通常29,360円なので13,930円のお得額となっています。

 

また、子供料金の設定もあり、これはどの区間でも往復で一律3,000円と大変お得な額になっています。

 

 

こだま早特往復きっぷの特徴とご利用のポイント

販売の期間は利用開始(乗車開始)の21日前から14日前まで、JR各駅の窓口のみで販売しており(インターネットの販売はありません)、有効期間は7日間となっています。

 

つまり、この7日以内に新幹線「こだま号」で往復利用しなくてはなりません。

 

また、販売期間が設けてあり販売枚数にも限りがある為、予定の販売枚数に達すると空席があっても購入できなくなってしまいます。

 

そして、指定列車の変更や乗車変更は一切できません。

 

払い戻しには未使用又は「かえり券」未使用の場合で、指定した列車の出発前のきっぷ有効期間内に限り販売箇所において、手数料を差し引いた額が払い戻されます。

 

新幹線「早割切符」ご利用情報

 

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