九州新幹線の早特往復きっぷ





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九州新幹線の早特往復きっぷ

九州新幹線の「限定!さくら早特往復きっぷ」が3月末で終了し、翌4月からは新たに「早特往復きっぷ」としてリニューアルしました。

 

早特往復きっぷの設定区間は、「限定!さくら早特往復きっぷ」と同様に博多〜鹿児島中央間の往復となっています。

 

最近では、ネットでしか購入できないような割引切符がありますが、「早特往復きっぷ」はJR九州の駅窓口や主な旅行会社などでも販売されていますので高齢者の方でもお求め安くなっています。

 

また、「限定!さくら早特往復きっぷ」の購入期間は乗車日の21日前から7日前までとなっていましたが、「早特往復きっぷ」は3日前まで購入可能となっています。

 

大変利用しやすくなり、料金の方も往復15,000円(子供は半額)です。

 

普通に九州新幹線「さくら」に乗って博多〜鹿児島中央間を往復利用した場合の運賃より、約26%の割引(5,340円のお得)が適用されるので、とてもお得です。

 

利用できる新幹線は「さくら」または「つばめ」となります。

 

さらに平成25 年10 月1 日出発分から博多〜熊本間が片道あたり2,500 円で利用できる「早特往復きっぷ」も登場しました。

 

九州新幹線の旅は、お早目の計画で「早特往復きっぷ」を上手に利用すれば大変おトクになります。

 

※早特往復きっぷの詳細はコチラ

 

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主要駅の区間料金

 

名古屋市内〜熊本間の往復では「のぞみ」と九州新幹線を組み合わせて大人一人38,470円となり、通常より往復で4,290円もお得になります。

 

同じく、名古屋市内〜鹿児島中央までは大人一人44,640円で、通常よりも4,560円もお得になります。

 

京都市内〜久留米間の往復では大人一人29,830円で、通常ですと32,780円ですから2,950円のお得です。

 

京都市内〜鹿児島中央間は大人一人40,940円で、通常では43,880円ですからその差額は2,940円となります。

 

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特徴とご利用のポイント

 

博多までは東海道・山陽新幹線「のぞみ」号で、そしてそこからは九州新幹線の「みずほ」「さくら」「つばめ」号の普通車指定席を組み合わせて利用できる、「のぞみ&九州新幹線」早得往復きっぷは、乗車(出発)する日の21日前から7日前まで販売しています。

 

1人でも使え、もちろんグループでの利用もできますので大変便利です。

 

しかし、大人のみの設定で子供の設定はありません。

 

有効期間は7日間となっており、購入後の指定列車の変更や利用区間の変更などは一切できません。

 

また、途中下車もできません。

 

払い戻しは有効期間の開始前、または有効期間内の指定した列車の出発時刻前で未使用に限り、所定の手数料を引いた額にて可能です。

 

購入は、出発駅やその周辺のJR駅窓口にて取り扱っています。

 

 

 

早特往復きっぷの特徴と注意点まとめ

  • 往路・復路とも「さくら」及び「つばめ」の普通車指定席が取れた場合に発売されます。
  • 早特往復きっぷで利用できる新幹線及び席数は限定されています。
  • そのため、希望する新幹線に空席があっても、早特往復きっぷが利用できない場合があります。
  • 購入後に指定列車及び座席を変更することはできません。
  • 早特往復きっぷの購入時に指定した以外の新幹線に乗車する場合は、一度払い戻しのうえ、再度乗車される列車のきっぷを購入する必要があります。
  • 払いもどしは、有効期間内(未使用)に限り可能です。
  • 途中下車はできません。

 

新幹線「早割切符」ご利用情報

 

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EX-IC早特は、乗車の3日までの予約で、東海道・山陽新幹線のぞみ・ひかり・こだま(列車・区間・席数限定)がお得な料金で利用できる「EX-ICカード」会員限定の早割サービスです。
のぞみ早特往復きっぷ
のぞみ早特往復きっぷは、行きと帰りをお好きな新幹線のぞみ号(普通車指定席)を利用して往復できる非常にお得な「早割型」の往復切符です。
スーパー早特きっぷ
山陽新幹線のスーパー早特きっぷは、J-WESTネット予約限定の早割きっぷです。乗車日の1カ月前から14日前までに予約することで最大35%の割引が適用になります。但しご利用にあたりましてはいくつかの条件や制約などがありますのでご注意ください。
九州ネット早特7
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JR西日本の「e早特」
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お先にトクだ値
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新幹線自由席用早特往復きっぷ
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一緒にこだま早特は、2名以上・3日前までに予約することで、東海道新幹線「こだま号」がお得になる、エクスプレス予約・プラスEX会員向けの早割サービスです。
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